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3. 基本操作

基本的な検索操作を通じて、SecOps コンソールの画面構成を確認します。

3.2 検索結果の確認


1.検索結果を確認します。 画面上部にはResultsAlerts などのタブが並んでおり、現在は Results が選択されています。まず Overview タブ をクリックして、概要を確認します。

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2.冒頭に Gemini Summary として Gemini による検索結果の要約が表示されています。 ここで時間をとって内容を確認してください。

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下記のような検索結果であったことがわかります。

  • 10 件程度のネットワークログとDNSログが該当し、それらは Microsoft や Zscaler, Tanium などの製品のログのようです。
  • 7 件の ユーザが該当し(=期間中にアクセスし)、あわせて一番関連が強いユーザ(Mike Ross)と弱いユーザ(Tim Smith) が表示されています。
  • その他にも、ホスト名視点での要約( 4 件)、IP アドレスベースでの要約(4件)が確認できます。

Check

要約の下に Filter out activitiy for hostname google.com などのボタンで表示されています。これは、追加調査を行う場合の表示フィルタ候補として Gemini が用意したものです。

3.画面下段には、Entity summaryPrevalence of AssetsAssociated EntitiesSub-domains and sibling domains などのパネルが並んでいます。WHOIS の情報や、タイムラインでのログの分布、関連する IP アドレス、ドメイン名 が表示されています。

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4.画面上部のタブに戻り Results タブ をクリックします。このタブでは具体的な検索結果が確認できます。

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画面は3つの部分で構成されており、検索でヒットしたログについて、(a)グラフによる可視化を行う部分、(b)集計を目的とした部分、(c)個別ログを確認する部分に分かれています。

(a) のActivity OverTimeでは、トレンドが確認でき、下部のバーでズームイン/アウトが可能です。

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5.(b) のAGGREGATIONS ウィンドウで、ログの集計情報が確認できます。GROUP FIELDSip をクリックして開きます。ヒットしたイベントについて ipアドレス毎の合計数が確認できます。

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Check

集計情報をクリックすることで、この IPアドレスのみ表示や、このIPアドレスの除外など、フィルタとして表示を絞り込むこともできます。

6.(c) のEVENTS ウィンドウから1つ 任意のイベント を選択しクリックします。EVENT VIEWER のウィンドウが表示されて、その中にログの詳細情報が記載されています。

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Check

Event Fields の画面では正規化されたログの情報が確認できます。これは SecOps がログを取り込む際に、ログの種別を判断して格納したものです。また、Raw Log のタブに移動すると、生ログの情報が確認できます。

7.画面上部に戻り、タブの Alerts タブ をクリックします。ヒットしたアラートが表示されるタブに移動します。 (今回はアラートがないため0件として表示されます)

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8.ここまで基本的な検索操作を通じて、SecOps コンソールの画面構成を確認しました。次のステップ に移動します。